【投資家インタビュー】家族の未来を守る堅実投資 ~元銀行員・40代パパが語る、子どもの教育資金のための不動産投資~

2026/2/20

子どもの将来のためにお金を増やしたいけれど、リスクは抑えたい。そんな思いを持つ子育て世代は多いのではないでしょうか。今回は、銀行員として15年間金融の最前線で働いた経験を持ち、現在は2人のお子様を育てる45歳男性にお話を伺いました。家族の未来を守るための堅実な資産形成についてご紹介します。

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プロフィール

45歳男性・埼玉県在住・会社員(営業職)

妻と子供2人(9歳・4歳)の4人家族。銀行員として15年勤務した後、現在は別の金融系企業で営業を担当。24歳から投資信託を始め、株式、国債、外貨建て保険など幅広い投資経験を持つ。平日は帰宅時間が遅いので、週末の家族との時間を大切にしている。

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目次
これまでの投資経験と投資に対する考え方
セゾンのスマート不動産投資との出会い
サービス選択の決め手について
実際の投資体験について
堅実投資へのこだわりについて
家族への思いとこれから投資を始める人へ
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これまでの投資経験と投資に対する考え方

これまでにどのような投資を経験されてきましたか?

投資信託は24-25歳頃から始めました。当時は銀行員で、お客様に商品をお勧めするには自分も持っていないと説得力がないと考えたのがきっかけです。例えば100万円で外貨建ての投資信託を購入し、毎月の分配金を日本株の積立投資に回すといった運用をしていました。その後、個人向け国債や外貨建ての終身保険など、掛け捨てではない保険での資産運用も経験しています。

セゾンのスマート不動産投資との出会い

この商品を知ったきっかけと、選んだ決め手を教えてください。

以前、資産形成に関する部署にいた経験から、不動産投資には関心を持っていました。「セゾンのスマート不動産投資」はDMなどの案内で知り、興味を持ちました。一番の決め手は物件の良さです。近年では東京都内に新しく物件を建てるのは難しくなってきている中、23区内の築浅・駅近物件に投資できる点に魅力を感じました。妻に相談した際も「都内の良い立地なら」と好意的な反応で、物件の良さが家族の理解を得る後押しになりましたね。

サービス選択の決め手について

優先劣後構造」による元本保護の仕組みは、投資判断に影響しましたか?

はい、これが大きな後ろ盾になりました。優先劣後構造という仕組みは、投資経験が長い私でもあまり馴染みのない画期的な仕組みで、元本が保護される可能性が高いという点に安心感を覚えました。今回の投資目的は子どもの教育資金、いわば学資保険の代わりという位置づけだったので、減らしてはいけないお金でした。物件の良さに加えて優先劣後構造もあるのであれば、なおさら強みだと感じ、購入を決めました。5年後に上の子が高校受験を迎えるタイミングで満期を迎えるという点も、教育資金として魅力的でしたね。

実際の投資体験について


申し込みから運用開始までのプロセスはいかがでしたか?

正直、これまでの投資経験は対面での申し込みしかなく、すべてオンラインで完結するのは初めてだったので少し不安でした。しかし実際にはリアクションも早く、非常にスムーズに購入まで進められたので安心しました。手続きは仕事が終わった後の夜に行い、抽選後の申し込みは土日に済ませたので、時間にとらわれずに進められたのが良かったです。

「セゾンのスマート不動産投資」で初めて投資された時の率直な感想を教えてください。

「良い物件が買えたな」と思いました。特に魅力を感じたのは早稲田の物件です。実際に行ったことがある場所でしたし、早稲田という土地自体に魅力を感じていたので、そこに投資できるのは良いなと思いました。また今回は先着順ではなく抽選だったので、無事に抽選に当たって購入できた時はホッとしました。

堅実投資へのこだわりについて

ご家族の資産として、投資で特に気をつけていることはありますか?

私はお金を「3つの性格」に分けて考えています。まず「いつ使うかわからないお金」は円預金や国債など元本割れしない商品に。次に「5年以内を目処に使うお金」は中期的な商品に。そして「しばらく使わないお金」は、投資信託や外貨建ての生命保険などに回しています。このようにお金の性格を分けて投資するスタイルを大切にしてきました。
投資には必ずリスクが伴います。リスクを取らなければリターンもありませんし、銀行預金だけでは物価上昇に追いつきません。資産分散、リスク分散、時間分散をうまく組み合わせ、リスクとうまく付き合うことを心がけています。また日々の価格変動に一喜一憂せず、確認は2、3ヶ月に1回程度にとどめるようにしています。

家族への思いとこれから投資を始める人へ


この投資がお子様の将来にどのように役立つとお考えですか?

今回の不動産投資については、小学生の娘にも「こういう商品だよ」と話をしました。これを機に、子どもが物件や土地に興味を持ってくれたら嬉しいですし、お金の勉強の一環として教えています。例えばテーマパークが好きな娘には、運営会社の株価を見せたり株主優待の話をしたりもしています。リスクが伴うからこそリターンがある、ということを伝えたいですね。今回の投資で得た資金は、子どもの高校入学費用に充てる予定です。

今後の投資計画について教えてください。

今後はミドルリスク・ミドルリターンの商品を中長期的に購入していこうと考えています。10年前、20年前に比べて物価はかなり上がっており、今後下がるとは考えにくいので、せめて物価上昇率程度の利回りは確保したいところです。私は今45歳なので、20年後は65歳で定年を迎えます。住宅ローンの残債をどうするか、子どもの成人まで見据えながら、リスクを分散しつつ投資を進めていきたいと思っています。

※本記事は個人の体験談であり、投資の成果を保証するものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。

※本記事に記載されている情報は、執筆時点の内容に基づいています。
法令の改正や商品改定等により、内容が変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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